お知らせなど【料理、音痴etc】

事務的連絡です。

何かというと。今回初めて自主的に非公開を希望する(非公開でも構わない、というのは以前にもありました)コメントがありまして、そういえばそこら辺ハッキリ決めてなかったかもなぁ…と。

そういうわけで、非公開を希望される方はその旨ご記入下されば、そのように取り扱います。どうぞご自由に、というお知らせ。

あと、それに対するリアクションだったり、ブログで書くきっかけに使ったりもナシ、端から見たら何もなかった風にしてほしいとのことであれば、そのようにお書き下さい。今回は書いちゃってますけど、もしダメだったらごめんなさいね。

 

残りは、関係あるんだかないんだかよく分からない、ふんわりした雑記になります。ちょうどネタにもならないネタもあるので…。

 

まず、西園寺さんについて。

酒との相性が良いのは周知の事実ですが、それ以外の強みや展望について少々。

森羅万象と同様、人間というものも無から生まれはしないわけで、特にvtuberは「それまでに磨き上げたスキル・積み上げた経験」の有効活用が大事になってきます。

その意味でいうなら、西園寺さんの場合は料理ですね。朝ご飯配信やハニストチャンネルの料理動画で活用されていますが、ひとつだけ留意点。

中身を考えて料理を作ることと、エンタメとして料理を作ることとは、かなりベクトルの違う能力を要します。エンタメとしての料理といっても色々です。

親子二代で同じ料理番組も務めたレジェンド土井善晴をはじめ、栗原心平(親:栗原はるみ)やケンタロウ(親:小林カツ代)など、なるべくしてなった料理研究家タイプ。

平野レミのように、キャラクターや奇抜なアイデアも含めて地位を確立するタイプ。かの有名な料理バラエティの金字塔『世界の料理ショー』のグラハム・カーも、マシンガントークや観客いじり、あとやたら身体に悪そうな贅沢ぶりが人気の要因だったので、一応このカテゴリですかね。

あるいは料理研究家でなくとも、大泉洋みたいな人だっています。

 

主婦向け?初心者向け?料理しない人向け?

実際作って食べるための料理?見て美味しそうと思えるための料理?ハラハラドキドキするための料理?あるいは料理よりトークがメイン?

本当に色々です。西園寺さんが料理を強みにするなら、そこのアジャストや勉強が今後必要だとわたしは考えています。といっても、土台はあるわけですから、ほんのちょっとしたことの積み重ねなんでしょうね。

 

もう一つの強みは、歌が下手であること。前も言いましたが、皮肉や冗談ではありません。もうこの界隈、歌が上手い人なら山ほどいますから。下手なほうが貴重です。前世でやった歌下手選手権は、キラーコンテンツになる可能性を秘めています。

また、実利的な側面もあります。元SMAPの中居くんでお分かりの通り、アイドルなら音痴は一服の清涼剤です。持ちネタみたいなものだし、ファンも温かい目で見る。ライブでも盛り上げポイントやネタにしやすい。音痴キャラのほうが本人も無駄に緊張せず済みますし、なにより、他のメンバーがかなり楽になる(特に島村さん)。中居くんがいるから、他のメンバーはハードルが下がり、そこそこの歌唱力でも上手い感じがするわけです。同じ音痴でも、島村さんにこの役目は果たせません(性格的に)。ここはひとつ皆を助けると思って、音痴キャラを前面に押し出してみてはいかがでしょうか。

…なんてね!

 

そういえば、お隣の日ノ隈さんは今月毎日投稿と頑張っていますね。ツイッターに上げれば十分とか言われちゃいそうですけど、YouTubeに上げる意味はあると思います。少なくともわたしはツイッターだと見てませんから。中身はともかく、短い動画をコンスタントに上げ続けるのは、長い目で見たら必ずプラスになります。当人の負担は増えますけどね。

 

ハニストとあにまーれも、お向かいとはいえ元々ひとまとめみたいなものでした。それこそ出来た最初はあにまーれハニストスレで、一緒に扱われたり。

匿名掲示板も、まあ不健全というより、vtuberは表立って言えないことが多過ぎて鬱憤が溜まってるのかな…という感じ。ガス抜きは匿名掲示板の立派な社会的役割だと考えているので、それ自体はなんとも思いません。

どのファンの集まりかによって雰囲気がまちまちなのは、個人的に興味深い点。視聴者層の傾向というか、ある一面は見えますね。ほんの一面ですが。

ハニストスレの分離独立も当初はかなり反発ありましたが、今ではなかなか考えにくい。それくらい、グループによってファンは十人十色ということでしょうか。

 

久しぶりに匿名掲示板をのぞいたら、神楽めあアンチスレという文字列を見かけて、ジワジワきましたね。「しまじろうアンチ」とか「アンパンマンアンチ」とか「テニプリ河村隆アンチ」とか、それらと似たシュールさ漂う字面でした。…流石に比較対象が大物すぎますか。

 

大物といえば、バックが強力なのはやっぱり良いものですね。

先日サントリードリームマッチを観に行きましたけど、燦鳥ノムが出てきてビックリ。もちろん動画出演ですけど。大企業のvtuberはこういう使い方や出番があるんだなぁ、としみじみ感じ入った次第でございます。