野暮は無用

なんかこう「何も言えねぇ…」という気分になってきました。あれやこれや思い巡らせはするんですが、今はこれを言っても野暮、みたいな。今回は久しぶりに、お見送りの期間も長めです。長めというか、3ヶ月はめちゃ長です。過去の長かったときでも1ヶ月ちょっとだったので、受け止める側としては有難い限り。

野暮といいつつぐだぐだ書くのはヒト科ヒト族ヒトの悲しい性。第一報に触れた感想は「え、ホンマに?」という感じ。それぐらい意外でした。比較的上手くいっている(≒やりたいことがやれている)方だと思っていたんです。もしかして独立なのかなと思いきや、そうでもない。完全に寝耳に水でした。理由に関しては一応語られているものの、詳細が今詳らかになることはないでしょう。経験上卒業間近にならないと出てこないし、間近になっても話せないことは話せない。なので、ふんわりとだけ受け取っています。

一個だけ明確に良かった点を挙げるなら、卒業お知らせの文面ですね。4つ目のカタマリ(?)が増えています。『これまで「涼海ネモ」は…』の部分。

前に他所様(たしかにじさんじ?)の卒業発表で見かけて「いいなぁ〜」と感じた、あれです。ななしいんくでは初、のはず。これがあるとないとではねぇ…やっぱり違うんですよ。

そして、これだけは言い残したい。アカネモの勇往邁進を、最後にもう一度…。