なんとなく企業勢だと思ってました

5人…5人!?

一度にたくさんデビューすると、心が勝手に不安がってしまうもので震えてます。ひよクロの6人以来の大所帯で、5人といえばあにまーれハニスト。原点回帰…。

実際には同期の人数が多いからどうこうというより、同じ生存率でも母数が増えたら…っていう話だと思うんですが。

まあ、景気の悪い話はやめまして。それより、今回の個人勢→加入の方驚きましたね。ちょっと昔にゲーム配信をよく観てた記憶があります。ツイッターでも「あれ?知ってる人だ!」的な反応がチラホラ。

じゃあなんでお前さんは企業勢と勘違いしてたんだい?とお思いのそこのあなた。わたしも不思議です。たぶん当時もチャンネル説明欄を覗いて「あれ?企業勢じゃないんだ?」と思ってたはず。今日日たくさんの箱があるので、自分が知らないだけでどこかの所属なんだろうな、みたいな。なんかこう…なんでしょうね?配信での雰囲気とか…?うーん、きっとどこかで誰かが「企業勢っぽさ」を言語化してくれていると信じて、一旦投げます。

 

話は戻りまして。ブイアパ時代の鴨見・花奏両氏から個人勢の加入は続いているわけですが、あの頃はまだ「VTuber皆兄弟」な時代でして、知っているのがむしろ普通まであった。その後時代は移り変わったものの、個人勢の加入といえばあにまーれの白宮、月野木と「はねるチルドレン」が続いて、ななしメンバーと絡みがあったため知ってるみたいな時期があり、そして統合。あまりに色々あっての立て直しを経て天絆、今回の緑青と続きました。天絆さんのときは寡聞にして知らずでして、ななしと目立った関わりがないのに偶然知っているケースは実質初でした、という話。

 

というわけで、ルーキーらのデビューはまもなく。まあ、新人は揉まれてからが本番なんでね。緩く見守ります。

野暮は無用

なんかこう「何も言えねぇ…」という気分になってきました。あれやこれや思い巡らせはするんですが、今はこれを言っても野暮、みたいな。今回は久しぶりに、お見送りの期間も長めです。長めというか、3ヶ月はめちゃ長です。過去の長かったときでも1ヶ月ちょっとだったので、受け止める側としては有難い限り。

野暮といいつつぐだぐだ書くのはヒト科ヒト族ヒトの悲しい性。第一報に触れた感想は「え、ホンマに?」という感じ。それぐらい意外でした。比較的上手くいっている(≒やりたいことがやれている)方だと思っていたんです。もしかして独立なのかなと思いきや、そうでもない。完全に寝耳に水でした。理由に関しては一応語られているものの、詳細が今詳らかになることはないでしょう。経験上卒業間近にならないと出てこないし、間近になっても話せないことは話せない。なので、ふんわりとだけ受け取っています。

一個だけ明確に良かった点を挙げるなら、卒業お知らせの文面ですね。4つ目のカタマリ(?)が増えています。『これまで「涼海ネモ」は…』の部分。

前に他所様(たしかにじさんじ?)の卒業発表で見かけて「いいなぁ〜」と感じた、あれです。ななしいんくでは初、のはず。これがあるとないとではねぇ…やっぱり違うんですよ。

そして、これだけは言い残したい。アカネモの勇往邁進を、最後にもう一度…。

あの有名な!?

あけましておめでとうございます。新年初笑いを頂きました。半年くらいは辛いことがあっても「あの有名な!?」を思い出して乗り切れそうです。

ちなみにカッパ・クリエイトの公式サイトにあるプレスリリースでは「人気Vtuber事務所」と記載されています。

https://www.kappa-create.co.jp/blog/wp-content/uploads/2026/01/m_0108_nanashiinc.pdf

では何故ツイッターで「あの有名な!?」と表現されたのか。ツイッター担当にも同様の雛形が渡されたはず。あえて変えたんです。ここからはわたくしの想像になってしまうのですが(推理物にありがちなセリフ)、原文ママツイッター上に流した場合「人気じゃない!」とか「知らない!」といったちくちく言葉を公衆の面前で放つ、悲しきモンスターの大量発生を恐れたのではないでしょうか。かといって、人気であることに疑義を呈すのは失礼過ぎる。苦肉の策で認知度に疑義を呈する形なら、ファンもギリギリ許容してくれるのでは。そんな広報担当の苦心が偲ばれます。

ついでに、プレスリリースとツイッター文面でもう一箇所違う部分がありまして、それはVtuberVTuber。これに関しては、ななしいんくが公式サイトとツイッターVTuber表記を採用しており、一般的にも後者がよりきちんとした表記として浸透しました。このあたりは流石ツイッター担当といったところ。そしてこのブログはvtuber表記。とてもきちんとしてなさそうな印象を受けますね。

さらに重箱の隅をつつくと、カッパ・クリエイトが以前ホロライブの音楽ユニットとコラボした際には、プレスリリースでもVTuber表記が採用されていました。

https://www.kappa-create.co.jp/blog/wp-content/uploads/2023/05/230512_VTuber%25E3%2580%258Chololive%25E3%2580%258D.pdf

あ!無意識下の差別!と思ったそこのあなた、これしきのことで目くじらをたてなさんな。3年近く前のプレスリリースなんて、わざわざ調べるほうがどうかしているんです。書いた本人も忘れてるでしょう。ななしいんくのプレスリリースはシルエット状態の第一報なので、待て次報、です。

 

それにしても、企業タイアップ増えましたね。タレント起因の炎上がもともと少ない気質なので、低リスクというのはありそう。例えばの話、アンバサダーに選んだタレントが年始から炎上でもしようものなら、差し替え必至ですから。そういう意味では、今回のタレント選びも偉い人たちがあーだこーだ話し合ったのかもしれません。西園寺メアリはくら寿司派を公言しているからやめておこう、とか。だいぶ昔に「回転寿司チェーンでどこが好きか」みたいな話題を、西園寺さん含む4人ぐらいが話していた覚えがあるんですけど、一体いつのどの配信だったか…。ご存じの方は、ぜひご一報ください。

それではこれにて失礼!

もろもろのこと

いろいろありましたね。といっても、トピックとしては二つですが。

一つは、狼森さんの卒業発表。

卒業理由について明確には触れられていないので、なんとも言いづらい感じですね。例えば直近の橙里さんなら「方向性の違い」と明言していて、ある程度割り切れたのですが。

ただ、言わない(言えない)のにもそれ相応の事情があるはずなので、仮にこのまま触れずに卒業を迎えても、まあそれはそれで個人の自由だと思える準備だけはしておきたいところ。

卒業までの期間が思ったより短いので、悔いのない日々を祈るばかりです。理由が分からないので、安易に「撤回して〜」とも言えない。そもそも説得係の因幡さんは現在喋れないという…。

体調といえば、島村さんの血腫もかなり驚きましたが、ここに来てついに公式の健康診断企画も実現。本当に、健康第一と思わされる日々です。

そして、もう一つのトピックは新人のデビュー。

まず、3人いることに驚きました。そんなに選べるほど応募者がいたんだ!という。そのうち1人は既に活動している個人勢だったというのも、驚きポイント。

実際に配信を見た感想でいくと、意図の伝わる人選でしたね。ジャンル毎に1人ずつ選んだ結果の3人。あとは、二匹目のドジョウじゃないですけど、ななしいんくの成功例に寄せてる感じもありつつ。

前回の新人初配信が2023/04/22なので、2年ぶりのニューフェイスです。とにかく願いは一つ、長く活動すること。これに尽きます。

それでは、今後に期待して!

春の季語

はい。

最近雑談も人気と話題(※個人の感想です)の橙里さん。「活動方針の違いが理由」で「VTuberが天職」なら、そういうことよな〜…とは思いつつ。

思えばひよクロは、最後に出来たグループであり、ななしいんく統合へ向かう前に入った最後の面々でもあります。なので、「最初と話が違う」と言われても仕方ない。(厳密にはその後の狼森・蛇宵両名も既存グループのメンバーとしてデビューしましたが、お二人はデビュー前から統合を知っていた(グループ非所属を選べた)とのこと。)

 

ところで話は変わりますが、紫水さんが転生後のデビューを済ませましたね。ななしいんくを抜けての転生が難儀な理由の一つに、絵師問題がありました。以前と同じ絵師に仕事を依頼することで宣伝と匂わせを兼ねる、というのが個人転生の最適解なわけですが、ななしはほとんど内製(あるいは匿名?)だったため、その手が使えないという問題。

ひよクロはデビューから名のある絵師がつくレアケースで、そのハードルはクリアしてると言えます。ななし最古の転生も、 FAをよく描いていた人気絵師が担当することでスタートダッシュに成功していました。ちょうど先日、悲しいネットニュースでその絵師の名前を見かけて思い出したところ。ゼロからとは言わずとも1からのスタートになることは間違いないので、そこをどれだけインターネットの人脈で補えるか。

自分自身は転生後次第に追わなくなるタイプなのであれですが、上手くいかないより上手くいく方が良い(無関係な外野の意見)。独立を選べる人は限られますから、転生という抜け道が最終手段として存在し続ける方が、システム全体の維持には利する…と思います。大した根拠もないので、ただの直感。

いずれにしろ、転生するなら絵師と関係性を築くのが肝要です。個人的には、いっそのことVならざるものになるのも手だと思いますが、事情は人それぞれ。悔いのない選択を!

「年末年始」を過ごしたよ

遅ればせながら、明けましておめでとうございます(これを書いている頃は、まだそういう時期だった)。年末年始は山盛りの可処分時間に埋もれ、YouTubeを徘徊していました。 普段なら食指が動かないものにも手を伸ばし、その中に「VTuber有識者の話し合う座談会」的なものが。

キズナアイ輝夜月・にじさんじといった運営サイドの面々に演者サイドのゲストを一人加えた会でしたが、頭に残ったこと・思ったことをメモ代わりに書き残します。

  • A社B社C社

現在界隈をリードする三社。Brave groupはぶいすぽとあおぎりのイメージだったが、思ったより色んなことをやっていた。路線毎に事務所分けをしているっぽい。ちなみに、あおぎりはしばらく前に別会社へ移籍。その時に「へーそうなんや」と思ったはずなのに失念していた。(追記:ネオポルテとの経営統合も最近発表された)

  • アイドル、ストリーマー、キャラクター

Vの路線はこの3つに大別されるらしい。「歌って踊って」「長時間ゲーム」「設定に忠実」という認識。路線に関わる方針のズレから卒業引退、というのも最近チラホラ。動画投稿メインの活動については、また別枠?当てはまったり、当てはまらなかったりする。

分類できるものの、実際にはどれか一つで活動が完結するとも思えない。その人に適した割合が肝心ということか。

  • 事務所に所属し続ける理由とは

テレビと違って好きにチャンネルを持てる世界で、事務所に所属する理由 is 何?という話。話の流れ的には、所属する/しないというより、所属し続ける/辞めて転生するの文脈。

プロデュース能力に期待して…というのは実際あるのだろうか。というか今どきのVを他人がプロデュースするって可能?動画投稿型ならともかく、ライバー型を狙った方向へ持っていくのは無理ある気がする。結局当人のやりたいこと次第では。座談会の中でも「再現性の無さ」は言及されていた。

演者側の意見としては「辞める理由がないので辞めない」というのが提示された。特に箱内の関係性が出来ていたり、スタジオなど仕事で関わる人に恵まれていたら、敢えて辞めようとはならない。逆に言えば、自己完結型の活動を望むならその限りではない、ということ?

  • 事務所の今後

デビューまでの初期費用が高い割に、再現性は無いし、数字がついてから辞めるパターンも徐々に増えてきた。事務所側は「居続けるメリット」を生み出さないと、商売として成り立たなくなるかもしれない。そこまで行かずとも、演者への投資控えで業界の先細りが懸念される…といったお話。

視聴当時は「確かに」と思ったが、今考えるとVに限らずだよな〜と。転職の多い業界だと人的資本への投資がなかなか進まない、みたいなやつ。Vの事務所でいうなら演者への投資より、スタッフやら設備やら、会社への投資具合で「業界の先細り」は決まってくるんじゃ?と想像。演者への投資は、結局それまでの稼ぎに応じて返ってくるシステムに見える。先行投資は例外だが、その分をペイする前に転生したところで旨味は無さそうだし。

 

つらつら考えてみたものの、ホントのところは分からない。すべてが想像でしかない。可能性は無限大。考えても分からないのなら、一旦気にせずが吉、という結論に至った今日この頃でした。おしまい。

【朗報】大事なお知らせ、いい知らせもあった

いや〜驚き…驚き?

驚きという感情もあるはずなんですが、それを上回る「草」に埋め尽くされています。それ以外にも色々な感情がモグラ叩きみたいに出たり引っ込んだり。ええ。

まず『大事なお知らせ』のサムネを見て、概要欄で「引退独立ではない」と知ったときの感情。

「他にネガティブなお知らせはなんだろう?昔言ってたみたいに、活動縮小して動画勢へ+裏方移行とかかな?」

こんくらい。嬉しいお知らせは脳内をかすりもしなかったので、まあ選択肢は少なめ。

で、日本シリーズ眺めて「あれま〜」と思いつつ、ふとXを覗いたらこれですよ。

初めから選択肢に無かったので驚きましたが、出産自体は全然おかしくないラインです。非公式ではありますが、虎城さんもいましたし。

今回は旦那さんがいて、理解あるおかげで活動も継続できたのが大きかった。

ていうか赤さんの声可愛すぎて草ァ!!!!

失礼、リアルタイムの心情が漏れました。

えー、あとなんでしたっけ。

湖南さんは色々ドンマイって感じ。やっぱりこういうのって、口に出さない人の方がしれっと遂行してるもんです。人生設計しっかり出来ている人ってすごいよね!(自傷行為)

身の回りの結婚ラッシュが済んで一息ついたところだったんですが、思いもよらぬ方面から、ね。「ゔっ!」て感じでした。喜ばしいんだけど、それはそれとして我が身を振り返ると沁みますね。それでは。皆々様に幸多からんことを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、ここから先は「限定配信」を見た方のみお読み下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見ていない方はブラバしましたね?

 

 

 

 

 

 

今ひと時、ポエマーになります。

 

 

覚えていますか?

何年も前に語り合ったよね

匿名掲示板の片隅で

「ハツかのこそ至高」って

恋愛関係にはなり得なくても

お互いを理解した2人が

共に生きるという形を選んだら

それはとっても素敵だねって

 

 

ハツかの過激派ワイ、大優勝!!!!!!ふおおおお!!!!!!

M・V・P(ハツコ)!!!

M・V・P(花奏)!!!

M・V・P(名も知らぬ子)!!!

 

それでは皆様お休みなさい。良い夢を。